ホイップ日記

穏やかに心のままに

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松本零士原作のアニメ「ガンフロンティア」です

えっと・・・マイナー作品だと思います
見どころはガンマンのハーロックと言い切ります
ただ、999や本編のハーロックのイメージを期待すると痛い目をみます

でも、わたし、このハーロックを知らなかったら、今頃ココにはいませんでした

かわいいんです(≧∇≦)
マズイです・・・
トチローとのコンビも第1話なんかはまるで上京したての18才のようでなんだか微笑ましいです

ただ、話の内容はコント仕立てだと思います
コントの割に女性蔑視と人種差別がてんこもりです
やたら女がセクハラ受けてるのも女性から見ると胸ウソ悪いです

そういえばクリント・イーストウッドの「許されざる者」でも弱者差別や人種差別によるハードな理不尽さが渦巻いていたわ。
こちらも西部の話なのですが、笑える要素はほぼ無くもっと重い作品でした


「ガンフロンティアあらすじと概要」ウィキペディア

概要
見慣れぬサムライサーベル(日本刀)を使うド近眼で小身の東洋人トチロー、早撃ちの名手ハーロック、謎の美女シヌノラの3人が、トチローの同族を探して西部を旅をする西部劇。

1972年から1975年まで秋田書店刊『プレイコミック』に連載された。その後、秋田書店より、文庫版全3巻(1976年 - 1977年発行)、文庫版全2巻(1999年発行)が発行されている。


あらすじ

トチローとハーロック、そしてシヌノラのいつ果てるとも知れない旅は続く。
その最中にトチローは純正日本人である移民の存在を知り、コンタクトを試みるが接触はままならず、様々な妨害を受ける。
その一方でシヌノラの真の目的が日本民族の抹殺と知るも、トチロー達は豪放にも3人旅を続けるのだった。
だが、旅先で出会った子供達の死を契機に、トチローは日本への旅を決意する。
シヌノラの体に己の子を託し、ハーロック達とニコヤカに笑いながら別れ、トチローは単身ガンフロンティアを船出するのだった。


主な登場人物・キャスト
※キャストは後述するアニメでの担当声優である。

トチロー(声:山口勝平)
ド近眼で小身の東洋人。西部では見慣れないサムライサーベルと呼ばれる刀の使い手。極度の近眼のため銃はへたくそ。

ハーロック/ウェスターナー・フランクリン・ハーロックジュニア(声:竹本英史)
早撃ちの名手。トチローの親友。

シヌノラ(声:松本梨香)
トチローとハーロックの旅に加わった謎の美人。時おり不可解な行動を取ることがあり、何らかの目的のためにトチローのことを探っているらしい。
ナレーション(声:梁田清之)



ガンフロンティアOP





ガンフロンティアED




エンディングの「雨の讃美歌」

ラストでの3人のセピア写真がとってもステキ

ガンフロンティア オフィシャルページ

DVD最終巻の巻末に入っている
松本零士による銃講座が楽しいし勉強になりました
1番の見どころかも


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