口からは良い言葉を、書くのは丁寧語を。

お天道様へ。

私は信念を失っていました。
キレイな心で生きたい、笑顔を忘れない、口からは良い言葉を出したい。

・・・せめて、笑顔だけでも。

長い年数をかけて、歪んでしまいました。

身近に住んでいる、陰口悪口、構ってちゃんを怖くて避けてます。
あの醜さ、あんな醜い年のとりかたをしたくない。

今朝も怖いめにあったので家族にグチをいってたしなめられました。
滅多に反省をしない私ですが、反省をしました。

マイナス感情は電波しやすいです。
私は近所の困った構ってちゃんに恐怖して、それを家族に言うことでうつしてた。
裏の家や隣に、家の中の会話は筒抜けです。
聞かれたり本人に言われたら、何をされるか。
そこを家族は、たしなめたのだと思います。

あぁ嫌だ、長年、醜いものの中で踏ん張ってきたのに
決壊してしまってる。

信念を持っている人、それもスピリチュアル的な人はアスリートです。
この世の中で心を保とう、善くあろうと自制をする芯を持って生きることはアスリートです。

今の私はただのグチばかり言う人です。
いちばん嫌っていた人間になり果てています。

老人介護施設 「いつもやさしく笑顔で」 と七夕の短冊にありました。
いつもにこにこしている、車椅子のおばあちゃんがみえました。
近所の困った構ってちゃんに比べて、なんて美しい生き方だろう。決心だろう。
近所の困った構ってちゃんは、なんて醜いんだろう。

「個人の事情に関係なく」 善くあろうとするのが芯であり生き方の決心です。
笑顔 やさしさ そういう美しい心がけは 本人の決心なのです。

私は、醜いものに引きずられず笑顔とやさしさで生きることを諦めない。



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