お金がないのは手足がないのと同じ

「金がないのは頭がないのと同じ」と漫画家の西原理恵子さんが言っていましたが
私は、金がないのは手足がないのと同じ、と思っていました。
意味は西原さんと一緒です。

ずっと会社勤めをしてきたので幸いにお金で深刻な苦労をせずに
ここまで来れました。
ですがこの度、諸々あって退職し傷病手当金をいただくにあたり
審査があると知りました。

懸念事項が1つ。
会社の事務能力がアテにならないのです。
必要な書類を退職後にこちらから電話して、こちらに送っていないことを「会社が」知る始末。
こんなことが数度。
在職中もかなり消耗しましたが、退職してからも消耗し続けました。

やっと、1番の心労が解決しました。
つまり、解決しました。

手続きというのは日付のリミットが決まっていて
場合によっては延滞金が発生するということと、
受け取るものについても、延ばし延ばしにしているとその後の手続き等に
影響する為、会社のうっかり体質は本当に困ります。
多分もう1件ぐらいは不始末が後々出てきそうです。

必要書類を送ってこない旨を公的機関に話したら
電話口の担当者さんが笑って(会社にも力量というものがあってこういうケースは珍しくないのかも)
関係各所へ連絡をとってくださいました。

さて、金がないのは手足がないのと同じの件です。
今回のことで、お金の大切さを知りました。
自分で稼いで毎月お給料が入る生活だと、身に沁みないのです。

やきもきしましたが、良い学びになりました。
安物買いの銭失い、これも直すようにしていきます。

そして健康に気をつけて
健康診断にはお金を惜しまないようにしなければ。
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