ホイップ日記

穏やかに心のままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

戦時中の友情ってエエですね(´∀`)

「わが青春のアルカディア」

戦場まんがシリーズ(ザ・コックピット)の短編集の中の1編ですが

映画「わが青春のアルカディア」ではハーロックとトチロー2人のご先祖さまのエピソードとして描かれています

原作では日本人技師の名前が「台場」となっていますが
この映画ではトチローのご先祖さまである「大山敏郎」(トチローと同じ名前のようです)とされています

『原作のストーリー』

(単行本収録時に改題。原題は『不滅のアルカディア』。)
1976年小学館ビッグコミックオリジナル5月5日号掲載。
現在は小学館文庫 「ザ・コクピット」③ 第6話に収録。

STORY
 
 ドイツ・ハイリゲンシュタット。自宅の庭で一人の盲目の老人が暗黒の世界の中で昔の青春の頃を思い出していた。
 
 そこへ、日本から来た一人の青年が彼の前に父の形見を手渡す。それは、昔かけがえのない友人と共に遠い国へ行った筈の彼自身の照準器、REVI C/12Dだった。
 
 老人は、若い頃は第二次世界大戦末期、敵、味方にその名を知られたドイツ空軍の不敗のエースパイロット、ファントム・F・ハーロック II だったのだ。
 
 敵に憐れみを持つなら始めから戦闘機乗りにならなければよい、という非情な信念を持つ彼であったが、自分自身の戦いには負けなくても、ドイツ帝国は崩壊しつつあった。
 
 そんな中、ハーロック II は降り立ったアウトバーンで台場元という日本人技師と出会う。台場は戦闘機乗りのハーロック II も自分の眼として使用している照準器、REVIーC/12Dを日本に持ち帰り、更に高度な照準器を開発する為にドイツへやって来ていたのだった。
 
 しかしこの補給基地にも敵機が迫り、台場は逃げ場を失う。ハーロックは最後の決戦にその台場をメッサーシュミット「わが青春のアルカディア号」の後部に押し込み、飛び立つ。
 
 空中戦の末、大空で敵も味方もいなくなり孤独になった彼は、台場を逃がす為、残り少ない燃料でスイスへと向かう。
 
 そしてスイスの国境付近に不時着したハーロック II は、機体の後部で血まみれになっている台場を発見する。彼は、被弾の際切れかけたワイヤーを自分の体を使ってつないでメッサーシュミットの危機を救っていたのだった。
 
 だが、台場が持ち帰ろうとしていた照準器は壊れてしまった。
 ハーロックは、台場を背負ってスイスへ逃がし、自分自身の長年の眼であったREVIーC/12Dを台場へ手渡す。そして、その直後ドイツ領に戻った彼自身の目は、フランスのレジスタンスによって失われ、両目を失明してしまった。
 
 そして老人となったハーロック II の元へ台場そっくりの息子によって戦後何十年も経って再び戻ってきた照準器。物言わぬ器械だけが、誇り高い二人の友情を知っている。台場の思いを死を待つハーロック II に静かに伝えていたに違いない。



初代ハーロックと違い、絵が実写的というか同一人物!なの!?という劇場版なのですが、この第二次大戦末期のご先祖さまエピソードがいいんですよー


宇宙海賊~のほうの年代は
【西暦2977年】が舞台なのですが第二次世界大戦末期というと・・・

【1939年から1945年にかけて】なので

1020~1030年前ぐらい??

ハーロック家は海賊の家系のようで(そういえばイギリス王室も先祖は海賊なんですよね)

・・・海賊ってどういうものなのかあまり知らないなぁ・・・。

ウィキではこう書かれています
海賊とは

広範囲すぎる(;´ロ`)

海賊つながりでONE PIECEですが、元になった海賊たちの名前がいっぱいで楽しいです

てか、ルフィとハーロックってちょっと似てますかね
危険や困難を楽しむ性質や仲間を非常に大切にするところなんかが。
熱いところも一緒です~。
そっかルフィって漢
というかワンピースの登場人物って男も女も漢っぷりがイイよ(・∀・)

いや似てるよあの2人・・・


スポンサーサイト

別窓 | Harlock999 | コメント:0
∧top | under∨
<<ブルーバードとORION | ホイップ日記 | このままでは まゆは死んでしまう>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| ホイップ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。