ホイップ日記

穏やかに心のままに

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秋祭りでした。

親さんのいる老人保健施設で、秋祭りでした。
初めてのことなのでワクワクしながら参加してきました。

職員さん達が用意してくれた
たこ焼き、つくね、焼きそば。
フルーチェ、ゼリーなど、家族で食べてきました。

簡単なゲームもあって、楽しかったです。
早い調子の祭囃子がラジカセからかかっていました。
職員さんたちはみなさん色違いのハッピ姿で、祭り気分が出ていました。


・・・体調不良をおして参加したせいか、今日は寝込んでいます。
そして、体調がよくないと思い出すこともBADなことばかり。
楽しいことのほうが多かったはずなのに、少しのションボリを思い出して
もだもだしています。

だったらブログに書いちゃえ!ということで、、、お目汚しですが。

・華やかに飾りつけられたお部屋ではなく、小さな部屋に通されて壁を前にして食べたこと。
・ニガテな年輩職員と話さなければいけなかったこと。
・その、ニガテな人に急に二の腕を「むぎゅ」っと掴まれて、見たらその人が狭い通路を通ろうとして
 よろけて私の二の腕を掴んでいたこと。
 (接触されてイヤでした)
・親の認知症を、確認したこと。
 (ポウ~っとしている、話しかけても気がつかない、同じ話を何度も繰り返す、説明しても物事を理解できない)
 (テーブルにあった残った食べ物を車椅子で通った時に、すっと手にとって持って帰ろうとしたこと)
 (帰り際での親の子供みたいな表情)
・同じ部屋の人の認知症がかなり進んでいるらしく、朝早くから「ごはんー!ごはんー!」と大声で叫んでいることを
 親から聞いたこと。それ以前にも、他人である私をじーっと見ていて動かなかったり
 「すみませーん!すみませーん!」と大声で呼ばれたりがあって、ニガテな人です。
 そのかたのご家族も大人数でいらしてましたが、その輪に笑顔も会話もなかったですね・・・。

親の様子がおかしいというのは、かなりショックなものですよ。
施設に入る前も、色んなコトを見てショックを受けたり対応したりと乗り越えて今があるのですが
しかし、つらいですね。

ニガテな年輩の職員さんですが、やたら自分がしたことを、入所さんの老人をダシにして家族に言うんですよ。
・膀胱を洗浄してあげたのは私。
・私が洗ってあげてから血が混ざっていない。
・〇〇さんの好物は身体に悪いからね、などと、くどくどと本人の耳元で至近距離で言う。
・まばたきを、しない。
・大きい病院への付き添いを相談員さんに尋ねられたらその人、「私は忙しいから、私はやることがあるから、忙しいから」
 、と、これまた相手を不愉快にする物言いで。
 相談員さんも表情を曇らせていました。
 何しに車に同乗するんだ、と思い、本人にの様子や身体の症状、処置のことなど車内で聞き出しました。
 だって、説明するのはついていく家族ですからね。そもそも、伝える気もなかった御様子で
 尋ねたら うろたえて分厚いファイルをめくっていました。
 が、それも「私よくわかならいから」と言いつつ、自分がやった仕事についてだけはアピール(膀胱洗浄ですね)

・・・オイ、あんた自身が認知症じゃないだろうな?というカンジ。
見た目70才近いので、そういうお年でも看護介護職だと働くんだなぁ~、カンベンしてくださいよ、と。

どう考えても、ストレスがこじれて体調が悪化してます。

ふう~。

吐き出せて少しスッキリしました。
家族が守ってあげないと、どうなるかわかったもんじゃないのはどの世界も同じですね。
しかも本人、オムツで車椅子で軽い初期の認知症。

症状が進んでいくと不愉快なことをされても、言葉にできなくなっていくと思うので
家族がしっかりと通って「この人を守る人間達がいるんだぞ」とアピールしていきますね。

しかし、映画「マイ・インターン」で主人公のジュールスが言ってたニガテなタイプが
「まばたきをしない人」というのは、わかる~。
異様なんですよ、目がぎょろぎょろしてて発言にもトゲがあって。
わかるよー!と、思いましたです。

マイ・インターン

ゆううつを吹き飛ばすために映画を貼っていきますね。





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