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必然だったかもしれない話

父が退院してしばらく経ちました。

事故直前までの家族の様子を書いてみますね。

@父が過食していた。
 表情がうつろ。
 クッキーを半箱とか、他の部屋にあるものまで取りに来て食べていた。
 昔から返事をしない人間だったけれど、この時期は「聞こえてるの!?」と
 聞き返すと「ふぇ?」という返事の上に表情がおかしく、認知症を少し疑っていた。

@弟は、韓国中国をあしざまに罵っていた。
 そういう本も買ってきて、しかも私に勧めてきた。
 目つきが座ってたことが度々あった。
 私をばかにするような言動があった。
 

事故直後。

@父、身体は動くらしいけれど状況がわかっておらず、そのまま入院し
 結局その後1ヶ月、昼間はほとんど寝ている状態に。
 必要な治療もできず、何をやっても起きず。

@弟は、仕事以外のことは何もできない人間とみなしていましたが
 事故直後も、看護師さんとの受け答えさえ怪しく、イイ年の社会人なのに
 まるで学生のようで、どうしようもなく。

 以前から、自転車の乗り方が乱暴で
 (よくテレビで報道されているような問題のある乗り方です)何度も本人に注意をしていたのですが
 父の事故連絡の後、車で病院に向かう途中に弟の自転車を、轢きそうになりました。
 弟は、そのまま走り去り、心底呆れました。

 まずは、ここまで。
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