ストレスは人を悪く変えますね

仕事納めでした。

大掃除も、充分にできました。
1年の感謝をこめて「ありがとう」と心の中で言いながら拭き掃除です。
お世話になった物たち、来年もまたよろしくお願いします。ありがとうね。

ところで。
仕事納めなのに、悲しい出来事がありました。

ねたみ、って、恐ろしいものですね。

仕事がよほど、イヤなんでしょうね....。
最近、その日の予定の仕事が、終わらないようですし。
他にも理由があるのかもしれませんね。

「〇〇(私の名前を呼び捨てです)が、コレ(つまり彼女に割り振られている仕事です)やればいいのに」
と、よく陰口を言っていて。

仕事納めで、誰もが笑って終わりたい日なのに。
そんな日なのに、他の人を相手に、言っているんですよね。
理不尽な八つ当たりの陰口を。

陰口と言っても、こちらに聞こえているのですが。

ドス黒い感情を向けられるのって、本当に辛いです。
遠くからジ...と、睨んできますし。

さらに、怖いなと思うのは
彼女が、表面上は、良さそうに振舞っていることです。

陰口など無かったかのように、振る舞うのです。

口汚い言葉を吐いていたのに。
根が深い妬みだな、と思うと、怖さに震えます。

もうこなると、雑談をするとしても、避けて近づかないようにするとしても
目から耳から、エネルギーから、毒矢を射られているも同じなので
悲しいですが、近寄らないようにするか、話すとしても身構えるしかありません。

どんどん、攻撃的になる同僚。
妬みから、陰口を言いまわる同僚。

会社というのは、不平不満が出る場所です。
そこに、彼女のような人がいると、不満の毒が広がります。

不満を煽る人に同調することは嫌なことだと感じたり
くだらないことだと考える人は、彼女の言動は放っておくのでしょうが
妬みのマトになっている私本人としては、どんどん攻撃性をむき出しにしていく彼女に
困惑するばかりです。

「来年もよろしくおねがいしますね」と、みんなにお菓子を配っていた姿がもう
私には、底知れなく怖く感じたのでした。

「自分の出したものは、自分に還る」

この言葉を支えにして、なるべく良い心でいようと思いました。
悪いほうへ、いかないように。
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