心のストレスで腰が痛くなる

人は弱いものです。

悩むとすぐ腰が張って痛くなります。前屈みで、そろーり歩き。

ここずっと、音にも敏感になっているらしく
仕事中に人の話し声等が、耳の底にびんびんと響きます。

話し声どころか、正面に並んでいる製造機械の騒音のほうが数倍も大きいのですが
やはり心理的なものが大きく影響しているのでしょうね。
話し声や笑い声の不愉快さは、別格でイヤですね。

気持ちもイライラしていて、想像することやふいに連想することもドロドロした内容ばかりに
なってきたので、相当参っているみたい。

聴覚過敏は耳そのものの機能障害のほかに、心理的ストレスが原因にもなるそうです。

①数か月前、仕事内容が変わる(環境が変わった)

②上司に、周りの仕事環境で困っていることを相談したら逆に叱咤される。
 しかも、仕事内容そのものを鼻で笑われる(これは上司の人間性の問題)

③同僚の社内いじめがしつこく続く(これは会社の問題と本人の人間性と考え方)

④その同僚があと半年で辞めることとなる(65才で定年)

⑤仕事をねたむ人が笑顔をつくって聞こえる範囲で陰口三昧(本人の人間性と考え方)

⑥心を開けるもしくは、笑ってお話できる相手が会社にいない(複合原因)

⑦同居している親がキライ(返事も返ってこない、会話には遠い)

⑧他の家族は平日深夜にしか帰ってこない。

⑨ストレス症状かアレルギー症状か、全身が内外から痒い。

⑩可愛がっていたネコさんが、車にはねられてしまった。

⑪仕事そのものも、私のことも軽く扱っていた課長が
私にしか出来ない仕事があることや受注されることなどの流れで、雰囲気がよくなった(掌を返されて腹だたしい)

⑫いじめの発信元(65才)も、状況が変わったせいかいじめをしなくなる(いいことだけれど、腹だたしい)

⑬なにひとつ先行きが見えない仕事から脱出できて、今の仕事に戻れた(ありがたい)

.......環境の変化だったり、人に受け入れてもらえないことだったり
ねたみで口撃をしてくる人がちらほらいたり、ニガテな人には気をむけられたり。

家では気難しい親しかいなかったり。

ままならない毎日で、疲れたのかなぁ。

以前、聴覚が過敏になっていることを心療内科で相談しました。
お薬をもらったのですが、調べたら副作用に糖尿病発症の危険があるとのことで、飲みませんでした。
(その後の診察で、飲まなかったことを報告して相談しています)

あの時の聴覚過敏は、自然に治ったのかな。
覚えていないので、日記を読み返して調べているのですがどうも見当たらず。

しばらく様子をみながら軽いお薬を飲んでみようかな。

この聴覚過敏、現実的な問題が解決しないことには症状が治まりそうにないけれど
必要のないものは切り捨てて、煩わしいだけのものには関わらず
絡まった糸(私の中で絡まってる糸ね)がほどけるようにしていきたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント