ホイップ日記

穏やかに心のままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

戦国武将の鎧それぞれ

京都へいってきました。
曇り空でしたが晴れ間もみえ、涼しい風も吹いていて、観光には最高の日和でした。

廻ったところは

東寺中にある食堂(じきどう)→太秦映画村→金閣寺

の3か所です。

どこも人が少なく、余裕で見て廻れました。
帰りのタクシーの運転手さんの話では修学行生も例年よりはグンと少ないのだそうです。

映画村に戦国武将の鎧が展示してありました。
人気の戦国BASARAで広く興味を持たれるようになった武将達の鎧がそろって展示されていました。

向かって左側の名前が、その鎧を纏っていた人物の名前です。


徳川家康 伊達正宗 上杉謙信 武田信玄

織田信長 豊臣秀吉 直江兼続 真田幸村


武将の要望で特注で作らせているものだから、その人個人が出ています。
「愛」いいですよねー。


2


1


6


5


4


3


8


7


村には昔の遊郭、廓のセットもあり朱色の建物が独特でした。
昔の人はうまい演出で建てたものだなぁと感心します。

1階の部屋。
映画などではここに遊女たちがいて、客ひき?客に選ばせる?をするのですね。
貼ってある絵と赤い空間がなんとなくこわく感じたのでした。
業、って感じ。


2


セットの中にいた花魁です。
いきいきとして見えるのは、大勢の人の目に晒されてきた人形だからでしょうか。
なんとなく魂が入ってるなと思いました。
花魁といえば芸事に通じた才色兼備の女性の称号らしいですが、ああいう場所ってもともとは芸能界の芸能人みたいなものだったとかなんとか・・・。
花魁は庶民にとっては華やかな世界のスターだったとかなんとか。
後には芸ではなく春を売るという意味合いになっていったようですが・・・。
実際のところ、どういう感じだったのかな。
今の歓楽街と同じようなものなのでしょうか。
歓楽街に興味は無いですが、この時代のこういう制度や職業には興味があります。



3



いきいきしてる花魁で〆るのもなんとなく気が引けるので金閣寺をどうぞ。

水の上というのがまた、いいですよね。

当時はぐるりと散策出来たようですが、今は立ち入り禁止で池のほうへは廻れなくなっていて残念でした。
こんな美しいところに住めたら最高ですよね。


1



スポンサーサイト

別窓 | 日記 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<テイキング・オフ! | ホイップ日記 | 2009.6.19 きょうの風景>>

この記事のコメント

コメントありがとうございます~v-25v-353
映画村、楽しかったですヽ(^o^)丿
京都は2度目でしたが映画村で1番エキサイトしました♪
参加型なのがいいのかもですねv-344

素敵ブログさんがリンクに増えてきてうれしいです。
読みに伺ってもなかなかコメントができませんが、ブログの輪を広げていけたら嬉しいですv-354拳士さん、癒し系ブロガーさんなのでいつもほっとさせてもらってますー☆

金閣寺も武将の鎧も、かぶりつきで撮ってきました(笑)
外国の方が多く、海外からのお年寄りの団体さんもいらっしゃって田舎住まいの私には外国の人とすれ違うというだけでちょっとしたドキドキでした♪

ポチありがとうございます!
励みになりますi-260
2009-06-26 Fri 08:12 | URL | ななこ #- [内容変更]
ななこさん、こんばんわぁ♪

朝はゆっくりお邪魔させて頂けなくてごめんなさいね。
リンク、ありがとうございますね(^^♪
太秦映画村は私も何回か行きましたよぉ。
京都、金閣寺。
うん、素晴らしい写真ですね!!
各、武将の鎧も戦国の時代を凄く感じます。
うん、カッコイイ写真ですよ!

ではでは、今夜もお邪魔しました(^^♪
おやすみなさい☆
ポチ、ポチッ♪



2009-06-22 Mon 22:41 | URL | 拳士 #- [内容変更]
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ホイップ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。