ホイップ日記

穏やかに心のままに

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心の ありかたに気をつけていきます。

先日、ウェブ漫画を読みました。
ウェブマガジン ウィングスというHPの
「うぐいすさんちの日常怪話R」
yahooブックストアから無料で読めます。
1ヶ月に1回の更新です。

視える漫画家さんの実体験の漫画です。
絵がシンプルでかわいいです。読みやすい。

これを読んで、思うところがありまして・・・。
心のありかたって、大事なんだなぁって。

そして、勉強になりました。
あー、そうなんだ~って。

派遣さんの入れ変わりの激しい会社にいると、色んな人と出会います。
中にはギョっとするようなかたもいるわけで。

お顔がね・・・表情には内面が出るものですが、それにしても恐ろしい、と、こちらが瞬時に目を逸らしてしまうほどの、お顔。
あれは、そのかたの心の内側、心境と同じモノたち(目には見えないオバケさん的なものです~)が
乗っかってあの表情や雰囲気いなっているのかも、、って。

目が座って、キツネを想像させるお顔になっていた人。
(もちろん、可愛い動物のキツネではなく、「キツネだ!」という直感です。目は釣り上がって無表情です)

お若いはずなのに、嫉妬や不機嫌にくるっている時は、ギスギスに痩せたおばあちゃんのお顔になる人もいます。

うぐいすみつるさんの漫画を読んで、その時の心の中、心境と同じモノが集まってくるんだろうか、なんて。

私は視えない普通の人ですが
とても真実味があるお話だなぁ、私も心をコントロールして、なるべく穏やかに保とうと、思ったのでした。

こわいお顔を直視してしまうと、ダメージが大きいので、まっすぐ家へ帰らず
コンビニなどへ寄ってから帰っています。
わるいものを家の中に持ち込みそうで・・・。いやなので・・・・。

ほんと、心のありかたには気をつけなきゃ、です。
そういう意味では、こわい人に気づかせてもらったので、ありがとうという気持ちです。
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副鼻腔炎の治療を始めて、やっと治ってきました。

これまでも、冬から春にかけて
同じ症状で苦しんでいましたが、いつもの花粉アレルギーの酷いのと思っていました。
なので、薬も普通にアレルギーのお薬。

耳鼻科で説明しても、副鼻腔炎と診断されたことはなく、薬もいつも通りのものを処方されていたので
疑いもしなかったのです、自分がいつもの花粉症ではないのかも、なんて。

塩うがいで、ひたすら鼻から吸って口から出し、薬をオーバードーズ気味に飲みまくり
それでなんとかしていました(>_<)

今回、いつも参加しているSNSで、副鼻腔炎という病気があることを知り
自分で検索して調べて、その症状や罹患する経緯を読んで
「これ、アレルギーじゃない、副鼻腔炎だ」と、知ったわけです。

2件ある耳鼻科のうち、1件は1週間分しか薬をくれず、処方箋の内容を読んでも副鼻腔炎を治療する
お薬ではないみたい。
ただ、鼻水の量を少なくする薬と、気道を広げる薬が2種類。

「病院を変えて、副鼻腔炎ですと自分で病名を言って強く訴えないと!」と思い
他のもう1件の耳鼻科へ。

「先生つらいんです~!」と開口1番。
ちょっと気難しい先生なので、途中で話しを打ち切られないように、早口で説明してまくしたてました。
「とにかく辛い、眠れない」と。
そこでやっと、人生初の副鼻腔炎の治療薬を処方してもらいました。

まだ治療中ですが、確実にラクになって治ってきています。

自分で病名を言わないと、診察できないお医者さん。
流れ作業でいつもの薬を出すお医者さん。
ネットがなかったら、どうなっていたか。

治療2週間目になり、やっと普通に息ができるようになって、生き返ったようです。嬉しい。


ずっと心にわだかまっていることがあります。

数年前に急に会社を辞めた元同僚のことです。
彼女とは、休憩時間に一緒にお茶を飲み、帰りは自転車で途中まで一緒に帰るという
友人のようなお付き合いでした。
とはいえ、会社。
仕事の違いから、仲間はずれにされることは日常茶飯事でしたが。
でも、長い長い年数、一緒にいてくれた友人と思っています。

・・・仕事のことで、意見が分かれました。
私のことは、私が決める。当然です。
私の仕事をどうするかなど、彼女が決めることではありません。

私への無視と、周りに悪口を吹聴されるということが起こりましたが、周りの人達は彼女が必死に悪口を吹聴するのを
渋い顔でスルーしていました。話に一理もなかったからでしょう。

その、元同僚。
その状態のまま、有給で2日ほど休んで突然、電話連絡のみで「会社辞めます」と言ってきたらしいです。
そのまま有給消化に入りました。
最後の挨拶にきたのは1ヶ月後ぐらいだったかな。
やっぱり無視してましたねぇ、私のことを。

その後、結婚したと知りました。
他の同僚に結婚のときの写真を送っていたからです。
・・・彼女、元々辞めるつもりだったのでは。
そして自分が辞める穴に、私を座らせたかったのでは?という疑惑が消えません。

結婚を伏せて、私に自分の仕事をさせてそのまま退社するつもりだったのでは。
親しい同僚で友人と思っていましたが、そういうことだったんだろうなぁと白けた気持ちで悟りました。

辞める前の彼女は精神状態が不安定だったのは明白で、自分でも「鬱かも」と話していました。
体調も悪いようでした。
様子がおかしくなり、すぐ激昂し顔色が一気に真っ白になってギリギリと怒っていたり。
話す声がぶるぶると空気を震わせていたりと、普通ではありませんでしたので、やはり鬱状態だったのかもと思います。

結婚した後。
町で見かけました。
同じ会社の人(男性)と2人で歩いていました。
彼女は前を向いて渋い顔をしていましたが男性のほうはチョロチョロと動きまわり明らかに気を惹きたい様子でした。

この男性。
彼女が会社にいる時から、気があった素振りでした。
男性も結婚していて娘さんが1人いる。
元同僚の彼女も、今は結婚しています。しかも退職している。
それなのに、一緒に歩いているのは随分と仲が良い?のかなと思いました。

驚くのはここから。

なんと、その元同僚で友人だった彼女は離婚します。
そして、今も会社にいるその男性も、離婚しました。

・・・2人は、再婚しました・・・。

つまり、不倫カップルがお互いの伴侶と別れて再婚したのです。

男性のほうは、彼女が会社にいた時から好きだったようなので、会社でも「嫁が」「嫁が」と話の前後もなく唐突に他の人に
喋りまわっています。
元同僚で友人だった彼女は、会社の他の女性の同僚にメールを頻繁に送ってくるようです。

2人の再婚後
買い物先のお店の喫茶コーナーで、小さなお婆ちゃん相手に愚痴を言っている(そういう表情で喋っていました。何年も一緒にいたので分かります)彼女をみかけました。
顔をこわばらせて赤黒くし、キリキリと歩いている彼女もみかけました。
幸せそうではありませんでした。

元同僚で友人だった彼女は
会社では仕事のできる人として認識されていました。
20年以上在籍していました。

彼女の人生の良い時期は、いま私が働いている会社に、あるんでしょう。

昔の会社にいた男性と再婚し、昔の会社の同僚に頻繁にメールをしてくる。

会社を辞める前の彼女は、他人にもライバル意識を燃やしていてとにかく持ち物でさえ人より高い物を持ちたいようでした。
化粧品を頻繁に人に勧めていました。
周りに笑顔で愚痴を言うのが得意で、相手はそれが愚痴と気がつかず聞かされる、そういう要領の良さがありました。
いつも誰かの陰口を言っていたのですが、後に私のことも言っていたことを知りました。

会社に、彼女の旦那がいる。
会社の人に頻繁にメールする。
それを大声で話す人達だから、縁が切れた私の耳にも入る。

彼女は、昔 勤めていた会社の関係者と繋がっていたいのですね。
自分だけは貧乏クジを引きたくない。
自分だけは大勢の中にいたい。
自分だけは勝っていたい。

そういう人でした。

今の会社にいる限り、彼女の影がつきまとって消えない。

在籍中は、今の行動とは正反対のことばかり口にしていたので
奔放にしたたかに生きる彼女に、これが本当の姿だったんだなぁと、人間の闇や欲を見せつけられた思いです。
眠れない毎日です。
鼻炎でノドに鼻がたまって、頻繁に吐き出すことをしているせいもあります。
神経が高ぶって、深夜の2時半、3時にやっと眠れる状態です。

これが1ヶ月ずっと。
お薬で治療はしているのですが、なんせ期間が長すぎるので、心療内科でいただいている
心をゆるめるお薬を昨日から併用して飲み始めました。

人間の心ってデリケートで不思議。
ショックなことがあったときには、途端に心も身体も力が入らなくなり、いつまででも眠れます。
それなのに今は、全く眠れない。

1日中、泥のように眠りたい。
でも自然には眠れない。

お薬のチカラを借りようと思います。

長引く風邪と鼻炎で、更年期の症状が出てきたのかな。
首から汗が吹き出すこともあります。
年齢としてはもう始まってもおかしくないので、職場の20代30代と同じようにはできないと割り切って
具合の悪い時には休むつもりです。
家のこともありますし。
人生先が長いので、治りづらい病気を抱えたくないですし、ここはグっと割り切って、心身を休める。

先のことはわかりません。
悪い未来は無限に考えつきます。
だったら今、こまめに休む。
心をどこに置いて生きているか。

自分を見失っていないか。

・・・・自分を見失っていました。
少し、がんばりすぎました。
身体がとても、しんどいのに、休まず仕事と家のことをやり
会社では困った女性にピンポイントでストーカーをされ、と
思えば、本当に大変な毎日を過ごしていたのですね。

同性のストーカーが1番厄介。
早く、私から興味を失ってほしいです。
嫌な人に好かれることは苦痛です。

しかし。

仕事をしていると、家のことができませんね。
女性はパートという働き方がいいと思います。

じゃないと、家は荒れたまま仕事ばかりの人生で終わってしまう。

問題は家族かもしれません。
家族って、女性に働いててほしいと思ってません?
仕事で稼いでくれて、家のこともそこそこやってくれる。
そういうのを求めてません?

・・・それで、大事な家族が心を病んだり自分を見失って家の中が荒れてもいいんでしょうか。
・・・それとも、考えたくはないですがちょっぴり妬みも持ってる?
仕事で忙殺されている自分自身と、そうじゃない家族(女性)とを比べて、許せないと心の底で思ってる?

女性が働いてる限りは、病気になった時にウザイほど世話をしたがるのは、自己満足では?

家族はいろいろと思いますが
自分を守れるのは、悲しいけれど自分しかいないんですね。

ホイップ

Author:ホイップ
穏やかに平和に。

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