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大切な人がいなくなったら生きていけないから後を追うという気持ちは。

例えば。

祖父母が健在で、両親も健在。
自分は結婚していて子供もいる。
これは、繋がりがしっかりしていて地上に足を縫いとめてくれる環境だと思う。

例えば。

元々祖父母が早くに亡くなっていて、両親も亡くなり、未婚。
子供もいない。兄弟もない。
これは、脆い。人生の荒い波がきた時に1人で渡っていけるだろうか。

例えば。

大切な人がいる。
この世にたった2人の家族で、でも自分より早くこの世を去ってしまう。
1人残されて、生きていけるだろうか。

人の世の繋がりは血縁だけではないけれど、天涯孤独という人の心の底に吹く風は
どれほど冷たいものかと想像する。
孤独のためにまだある命を自ら捨ててしまうのはとても悲しいことだけど
でも、私はそれを絶対にダメとは思えない。
そうやって静かに消えるようにこの世を去る人はいると思う。

人間はへんに賢いので、堂々巡りになってドツボにはまることもあるけれど
もし「あ、いま、そうなってるな、これはいけないな」と気がついたら
服装とお部屋を暖かく快適にして、ちゃんと食べ物を食べて、必要ならばお薬も飲んで。
ぐっすりと眠ることだと思う。
ひと晩ふた晩眠れば。
世界は前よりも明るくなってると思うから。

血族も家族も少ない私は、たまにこんなことを考えます。
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ハロウィンはご先祖やオバケや妖怪が入り混じって跋扈する日。

寒くなりましたねぇ。
気温的には冬みたい、ヒーターのお陰で暮らせます。
あたたかいっていうのは、動物にとって不可欠なことで
明るくあたたかい場所はそれだけで幸せ。幸福感いっぱい。
それとお腹も満たされていれば、大抵のことは乗り越えられるもんです。

ハロウィンです。
仮装には縁がないので、普通の日です。
でもね、さっき外を自転車ではしっててホロリときてしまいました。
命を繋いできたご先祖さまたちや、自分の前世や、大昔の人達のことがこう・・・ぐわぁっと込み上げてきまして
自転車漕ぎながらお買い物しながら、感傷で胸いっぱいでした。

 漫画「スピ散歩」 伊藤三巳華さん著

こちらに秋田県の大湯環状列石ストーンサークルの漫画が載っていまして
それを思い出したのです。
縄文時代の縄文人たちの、夏至の日に行われる儀式。
この日の15分間だけ、夕日の沈むその短い時間だけご先祖さまと生きている人間達が邂逅できる、会える。

この作者さん、いわゆる視える人です。
霊感のある作者さんが各地のパワースポットや神社仏閣を訪れるとなにが視えるのか、という本です。

この縄文人たちのことを思い出して、それをきっかけに自分のご先祖さまたちや自分の前世にも思いを馳せて
そのあまりの重さに怖くなってしまいました。
畏怖の感情をよもやこんな突然感じることになるとは。

ハロウィンは、収穫祭でもありますが元々は日本のお盆のような日。
この日はあの世とこの世の境目が薄くなるので、ご先祖さまもオバケも妖怪も生きてる人もワイワイと
外を歩く。
中には悪いモノも混じっているので、そういうモノを追いかえせるように仮装をするのです。

仮装はしませんが、いつも守ってくれているご先祖さまや亡くなった親族たちに、感謝です。
神社さんにも感謝。
たくさんの目には見えない力に守られていることを信じて、ささやかに小さく幸せに暮らしていこう。

老人保健施設で暮らす父の最後の数年の時間が、幸せな時間になるように。
今まで生きてきて、取りこぼしてきた何かをとり戻して、満たされて旅立てるように。
守ることを考えて時には鬼のようになって奔走してきましたが
これからは一緒に穏やかに、時間を過ごせますように。
 
・・・一緒に穏やかに時間を過ごせますように。

立ち位置に名前がつきました

久しぶりにスピリチュアルカウンセラーの江原さんがテレビに出るということで
録画しつつ途中からみてました。

出演者のみなさんのオーラカラーと性質性格を霊視。
その中で、山瀬まみさんのオーラカラー。
主婦としては最高の人らしい。
ほがらかでやさしい、夫を立てる。

「私は主婦だから」というスタンスとのこと。
あくまで主婦。テレビのお仕事は空いた時間に。

私、山瀬さんと同い年なんですよ。
独身で仕事だけしてきて、家のほとんどはお父さんがやってて。
その父が今は要介護で老人保健施設。
生活、激変。それももう1年経ちました。

でもね、仕事休みまくり。自分自身も体調おもわしくなく。
家のことも手いっぱいで最低限のことしかできない。
掃除なんてここずっとできもしない。
ゴミ出しでさえ負担なんです。
お風呂の掃除もしんどい。
ご飯なんて、食べられればいい。
もちろん料理もしていません。
気力がなくてできません。時間もありません。

独身だから、主婦という考え方はなかったのだけれど、私これ主婦ですよね。
立ち位置がグラグラになってなんだか分からないまま流されてきて。
目の前の対応に追われて。

「私は主婦」と思えば、立ち位置に名前がつきます。
気持ちが定まります。
定まってるほうがいいんです。選択肢は少ないほうがいい。
決まった道をいくのみ、それが結局は腹も座ってラクなんです。

また仕事を休むのか。
これでは来年の有給が貰えない。
身体がつらい、自分の為に休もう。
親が入退院ばかりだ。
親の妹の保証人にまでなってしまった(社会不適合者、要介護、実の子と孫は行方知れず)←早めに天に召されてほしい。

私は主婦だから、と思えば
仕事がダメになっても会社で嫌な思いばかりでも、不満が少なくて済みそうです。
だって、主婦だもん。
家のほうが優先だもん。
主婦で会社もよく休むから、嫌なことがあっても耐えられる。

主婦だから。って、すごく良い立ち位置ですね。
足場が無くなってしまってたんだけれど、主婦の名前の上に立つことにしましょうか。

ストレスは万病のもと

全ての病の根底にはストレスがあるというのは、あながちウソではないと思う。

女性ならば珍しくない病気で婦人科へ通っていました。
本日、完治☆
他の科とちがって産婦人科は敷居が高いです。
1回目は神やご先祖に祈りながらの診察でしたが3回4回になると、以前かかった病気でもあるので
どんな治療かも知ってるせいで、慣れてきますね~。

先生によって当たりハズレがあることも学びました。
女医だからって安心は禁物。
女医が1番、厄介だったりしますから。
女医にヒステリーを浴びせかけられてから懲りて、この人の日は避けました。
院長先生の日と決めて通って正解でした。

この病。
会社のとある派遣社員の女性によるストレスなんです。
原因元がハッキリわかってるストレス病。
おそろしいですね、他人を病気にさせるような人が近くの席にいるのは。

その派遣社員の女性、どうやら彼女のニガテなタイプの派遣さんが隣の席に新しく入ったせいで
毎日が酔っ払いの大騒ぎな振舞いが、すっかり静かになりました。
あーよかった。

今度はその気のキツイ新人さんの視線を無視する毎日になったのですが、酔っ払いの大騒ぎに比べたら
まだマシです。関わるといけなさそうな人を無視ぐらい。
自分の生活の平和のためです、全力で穏やかに無視です。

なんにしても、女性というのは面倒なもの。会社では仕事オンリーがイチバンです。

婦人科通いも終わって、1つ負担が減りました。
よかった。

高齢化の波は認知症の波

父親の介護に携わっているのですが
我が家の周り、ご近所さん達も全員ご高齢。

70代半ば~80代までと、被介護世代です。
ですが年齢に関わらずみなさん身体はお元気。
農家の人ばかりのせいか、お年寄りばかりのこの界隈のみなさん、ものすごくお元気。
身体はね。

すぐ裏のお宅で1人暮らししているおばちゃん、農家の人ではないのですがとにかく達者。
特にお口が達者なため、あまりお近づきになりたくない存在。
去年の年末に実母を自宅介護の末、看取っておられます。

そのおばちゃんが、最近夜中に外で立っていたり
家の中で色んなところへ電話して長話を何度もしていたり
外へ出てきて近所の人にマシンガントークをかましたり。

元々この、ハイテンションで煩くて他人の事情にすぐ介入しウワサは広め悪口言い放題なところが
警戒すべき人だったのですが、裏の室内で電話しているにも関わらず大声の丸聞こえなため
騒音としてね、はい、騒音なんですよ、もう。
ご本人、元々しゃべりっぱなしのご性格なのでそろそろ広い自宅に1人が堪えてきたんでしょうか。
寒くなってきたし。

しかし、聞こえてくる声に狂気を感じて、自分の部屋にいても休まりません。

電話がかかってくるお相手さんも、はたして歓迎しているのやら。

他にも、認知症が始まっているのでは、と感じるお年寄りが近所にいるので
高齢化の波は認知症の波でもあるなぁと、感じています。
身体が元気な人が認知になると徘徊が出るらしいし、将来的に周りでいろいろありそうです。

高齢者は車の運転もそうなのですが、ほんと衰えている自覚がないようで
老いては子に従え、で、ゆったりと生きていてほしいものです。

秋祭りでした。

親さんのいる老人保健施設で、秋祭りでした。
初めてのことなのでワクワクしながら参加してきました。

職員さん達が用意してくれた
たこ焼き、つくね、焼きそば。
フルーチェ、ゼリーなど、家族で食べてきました。

簡単なゲームもあって、楽しかったです。
早い調子の祭囃子がラジカセからかかっていました。
職員さんたちはみなさん色違いのハッピ姿で、祭り気分が出ていました。


・・・体調不良をおして参加したせいか、今日は寝込んでいます。
そして、体調がよくないと思い出すこともBADなことばかり。
楽しいことのほうが多かったはずなのに、少しのションボリを思い出して
もだもだしています。

だったらブログに書いちゃえ!ということで、、、お目汚しですが。

・華やかに飾りつけられたお部屋ではなく、小さな部屋に通されて壁を前にして食べたこと。
・ニガテな年輩職員と話さなければいけなかったこと。
・その、ニガテな人に急に二の腕を「むぎゅ」っと掴まれて、見たらその人が狭い通路を通ろうとして
 よろけて私の二の腕を掴んでいたこと。
 (接触されてイヤでした)
・親の認知症を、確認したこと。
 (ポウ~っとしている、話しかけても気がつかない、同じ話を何度も繰り返す、説明しても物事を理解できない)
 (テーブルにあった残った食べ物を車椅子で通った時に、すっと手にとって持って帰ろうとしたこと)
 (帰り際での親の子供みたいな表情)
・同じ部屋の人の認知症がかなり進んでいるらしく、朝早くから「ごはんー!ごはんー!」と大声で叫んでいることを
 親から聞いたこと。それ以前にも、他人である私をじーっと見ていて動かなかったり
 「すみませーん!すみませーん!」と大声で呼ばれたりがあって、ニガテな人です。
 そのかたのご家族も大人数でいらしてましたが、その輪に笑顔も会話もなかったですね・・・。

親の様子がおかしいというのは、かなりショックなものですよ。
施設に入る前も、色んなコトを見てショックを受けたり対応したりと乗り越えて今があるのですが
しかし、つらいですね。

ニガテな年輩の職員さんですが、やたら自分がしたことを、入所さんの老人をダシにして家族に言うんですよ。
・膀胱を洗浄してあげたのは私。
・私が洗ってあげてから血が混ざっていない。
・〇〇さんの好物は身体に悪いからね、などと、くどくどと本人の耳元で至近距離で言う。
・まばたきを、しない。
・大きい病院への付き添いを相談員さんに尋ねられたらその人、「私は忙しいから、私はやることがあるから、忙しいから」
 、と、これまた相手を不愉快にする物言いで。
 相談員さんも表情を曇らせていました。
 何しに車に同乗するんだ、と思い、本人にの様子や身体の症状、処置のことなど車内で聞き出しました。
 だって、説明するのはついていく家族ですからね。そもそも、伝える気もなかった御様子で
 尋ねたら うろたえて分厚いファイルをめくっていました。
 が、それも「私よくわかならいから」と言いつつ、自分がやった仕事についてだけはアピール(膀胱洗浄ですね)

・・・オイ、あんた自身が認知症じゃないだろうな?というカンジ。
見た目70才近いので、そういうお年でも看護介護職だと働くんだなぁ~、カンベンしてくださいよ、と。

どう考えても、ストレスがこじれて体調が悪化してます。

ふう~。

吐き出せて少しスッキリしました。
家族が守ってあげないと、どうなるかわかったもんじゃないのはどの世界も同じですね。
しかも本人、オムツで車椅子で軽い初期の認知症。

症状が進んでいくと不愉快なことをされても、言葉にできなくなっていくと思うので
家族がしっかりと通って「この人を守る人間達がいるんだぞ」とアピールしていきますね。

しかし、映画「マイ・インターン」で主人公のジュールスが言ってたニガテなタイプが
「まばたきをしない人」というのは、わかる~。
異様なんですよ、目がぎょろぎょろしてて発言にもトゲがあって。
わかるよー!と、思いましたです。

マイ・インターン

ゆううつを吹き飛ばすために映画を貼っていきますね。





秋の気長

秋ですね~。
帰る時間には外が真っ暗です。
つるべ落とし。

秋ってなんだか不安定になる。
身体も心も。
みんな多かれ少なかれ、秋ってそうなりますよね。

だから、秋の気長。
なにごとも気を長~く持って、あせらずいきたいです。

老人保健施設で秋祭りがあります。
施設内で、1時間ほどの催しですが父はとても楽しみにしています。
入所して早、5ヶ月。
家から家族が1人減って5ヶ月。

でも、施設だからご飯は栄養もカロリーも計算されてて家よりもメニュー豊富。
異常があれば、発見してすぐ大きな病院へ行ける。
家では異常があっても、気がつきませんもん。

寿命でいえば、施設のほうが長く生きてくれると思っているのですが
お外へ連れ出してあげたい。
元気なころに通ってたスーパーや、100円ショップ、知り合いの家やお寺。
他にも車椅子で行ける場所ならどこでも。

でも、私たち家族が多忙で、中々お外へ連れてってあげられない。

会社のバカヤロー!
かけがえのない思い出づくりの時間を、家族で過ごす時間を
会社ごときに盗られる理不尽さ。
そんなに働いてど~するの。
会社を存続させるために生きてんじゃねーんだぞ。

と、家族を会社にとられている私は思うわけです。

施設の秋祭り、穏やかに楽しみたいです。
他の入所者さんのご家族もみえるので(たぶん私たち家族は若いほうです)浮くことなく
集中して時間を過ごしたいです。
プロフィ~ル

ななこ

Author:ななこ
穏やかに平和に。

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