ホイップ日記

穏やかに心のままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ほほえみ

今日も1時ごろから神社へ。
そしてお買いものも。

古本屋さんやスーパーなど廻りました。
スーパーでは「お客様用紙」に気になったことを書いて箱へ入れてきました。
苦情ではありません。
ただ質問をしてきました。
掲示板に貼り出されて、店長から解答されるといいなぁ。

神社ではちゃんと手を清めて。
そして神様にいっぱいお話して。
絵馬を改めて納めてきました。
お正月に書いた内容とは少し違ってもっと具体的にです。

そして引かないと決めて行ったのに厄祓いだ!と決めて引いてきました。
厄を持っていってくれた気がします(´∀`)小吉。

お手洗いに入ったら紙がなくって。
いつもティッシュを持っているので大丈夫でしたが、個室から出た後女性が入ってらっしゃって紙がないということでね、ティッシュを1つ笑顔でお渡ししました。

うれしい!
人に親切にできて、うれしい!
そうだ、私はこうだった。
決して、慣れない仕事で急かされたりクスクス笑われるような人間ではなかった!
と、自分を少し思い出しました。

そのまま薬師さまへ。
神社の敷地の中にあります。
弘法大師にもゆかりがあるらしいのですがあまりわかりません。。
その大師らしき銅像の祀ってあるところで手を合わせました。

目をあけたら

大師像が、やさしく微笑んでいました。

手を合わせる前にみた像は普通というか、表情は特にないようだったのですが、目を閉じて心の内を話して、目を開けたら、ほほえんでいるんです。

目の錯覚ではない、なにかを感じて泣いてしまいました。。
そう感じた、そうみえた、ということが大切なんだと思います。

そのまますぐ隣の薬師さまへ。
護摩木を書いて納めました。
心と身体が健やかでいられますように、と。

今日は、本来の自分に少し戻れた日でした。

今の私は、とてもギリギリな状態なんだと自覚しています。
なんせ去年12月からのストレスのかかりかたがハンパじゃないのですから・・・
こんなに毎日、しかも何度も涙が流れることは、はるか昔にもあったような気がしますが(まだ10代~20代前半の頃です)とにかく、自分がどういう状態なのかネットで調べて読んだりしています。

だって病院にかかるとお金発生するし。
というか、病院ないし。
内科でお薬は出ますが(自律神経失調症の経験があります)
というより、病院にかかる前に「どういう状態なのか」を知ることで予防だったり回復の手助けどころか読んで知るということだけで、元気が戻ることって、ありますから。

知ること。

これが1番大切なんです。

腑に落ちること。そういうことだったのかと思えること。

病院とはいえ医者は他人。ネットで症例や経験者の話を読むことのほうが支えや励ましになったりします。
身体の症状が出ていて、たとえば心臓の鼓動が速すぎて苦しいとか眠れないとか、不安で不安でたまらないとかが顕著なら「読んで知る」だけではどうにもならないのでお薬でまずはラクに・・ということになるかと思いますが。

お話は戻りますが

現実的に自分のできることって実は限られています。
気力もなくなって萎縮している状態でできることなんて、温かくして寝ていることくらいです。
ですが、神社に参る習慣のない人は、ぜひお近くの神社へいって手を合わせてみることをおすすめします。
それぞれ宗派なりあるとは思いますが、差し支えなければぜひ。

不思議と、元気になれますし良い風も吹いてきます。
事態が好転します。
何より、1人ぼっちな心境(ほんとうは近くに味方がいたとしても)を、神様という存在に頼ってみることで「神様に助けてもらおう、きっとだいじょうぶ」と思えたりします。

神社というのは、その土地のその場所に数百年、数千年ずっとあってこの先、あなたがこの世を去ってもずっと変わらずそこにあるものです。
その土地の人達はずっとずっと前から、神様に手を合わせて嬉しいことや悲しいことなどを聞いてもらって、人生を一緒に歩んできたのです。
昔は医療も未発達です。
弱い立場の人達は理不尽なこともあったでしょうから神様を頼ったりもしたでしょう。
もちろん、嬉しい報告もいっぱいしてきたはずです。
神様に祈るということは、現在よりももっと真剣なことだったと思います。

そういう先人たちの思いが積み重なっている場所が、ただの建物だったり像だったりするわけがないと思うのです。
人の思いの力は大きいです。
大切に祀ってきた神社仏閣には、やっぱり神様がいるんだと思っています。

パワースポット巡りをする人もいらっしゃいますが、本来神社仏閣はみんなパワースポットなのではないでしょうか。

風邪もほとんど治り、腰もまだグラグラして痛みますが、治りつつあります。
うれしいです、うれしいです。
ほんと、つらいからー!

私、今の経験をムダにはしません。
もっと人にやさしい気持ちになれるような気がしています。

やさしいほうが、生きやすいですよね。
やさしさが蔑ろにされている場所で生きるのは、苦痛です。
人はみんな脆いよ。
生身の動物なんだもん。
人間はいろんなこともいっぱい考えてしまうしね。

1

2



ブログランキング・にほんブログ村へ


★応援クリックと拍手があれば元気出るのココロ★

スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

楽しい♪

お外は楽しいですね。
外に出れば、色んな風景があるじゃないですか。
人とも触れ合えるし。

そう、人の様子をみるのが好きなんです私。
お店の店員さんとか特にね。
お店にいるお客さんとかも。
人の様子って、いろいろ感じるものがあるので心が動いて楽しいのです。

整形外科=空いていてすぐ診察してもらえた
スーパー=メモ書きしたもの以外にも買えて、やっぱりお買い物楽しい!
神社=いっぱい報告してお御籤ひいて、薬師さまでお札も
雑貨屋さん=アロマやお香など。消えそうだった心からの笑顔を店員さんに久しぶりに出せました

帰ったら、うれしいお土産があって家族の温かさと真心と、自分を大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて元気出ました。
滅多に覗いていない「よしもとばなな」さんのサイト読んで。
そこに名前のあった「蝶々さん」のブログを訪問して、霊感のあるらしい彼女の書いてることに「あ~」と反省してみたり。
CHO-CHO生しぼり
あ、お御籤は投げやりな気持ちでどうでもよく引いたのですがなんかイイコト書いてあったので持って帰りました(笑)



ブログランキング・にほんブログ村へ


★応援クリックと拍手があれば元気出るのココロ★
別窓 | 日記 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

やっとお休み3日間♪

こんにちは。
ギックリした腰もだいぶ回復しまして、泣き暮らしてたあの日々も遠くなりました。
まだ違和感はありますが、ほぼ大丈夫です。
風邪は咳がまだ出るので、ぶりかえさないようにしなきゃです。

昨日は久しぶりに一睡もしていないので今夜こそ充分に眠りたいです。

明日元気だったらの予定
神社へいく
トイレ掃除とお部屋の掃除をする
できれば、日中に眠る

なんだか急にお布団の頭の向きを変えて寝たくなり、いつもとは違う敷き方にしてみました。
そしてお正月に飲んで余ってた日本酒をお湯で割って飲みました。
今夜はお薬を飲まなかったので、お酒の力を借りて気分を変えたかったのです☆
いつもはお酒、飲まないんですよ。



ブログランキング・にほんブログ村へ


★応援クリックと拍手があれば元気出るのココロ★
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ギックリ腰です

こんばんは。
まず最初にこのリンクを貼ります。
わかってくれる人がいる!しかもなんか気楽、ということで大変に救われました。
ギックリ腰の治療法と予防

先週の木曜日の午前中に

腰をギクっとやってしまいました。。

慣れない手伝い仕事で重いものを持ったらイッパツでした(;´д⊂)

その日は腰バンドと病院の薬で1日やれたのですが、翌日の金曜日は休みました。
予定では久しぶりに本職の仕事が1日分来ていたのに休むことになってちょっと残念でしたが、他の人やってくれるだろうから会社に電話をいれました。

ギクっとした、その日の夜ねぇ~。
なんか涙が流れて止まらないんですよ。
うれし泣きでした。
最近、人の温かさをとっても思うんですよ。
で、手伝いで行ってる仕事もなんか順調なんですね。
いやな人はいますけどね(笑)

で、腰はヘルニアもあるし腰のつらさは何度も経験してるのでね、痛いですしとっても。
動けないつらさがあるんです腰って。
これが38℃の熱とかだったらムリして会社もいけないこともないですが(まぁ休むでしょうが)腰はね、気持ちだけではどうにもならないのです。
動きが制限されます。トイレでおしりをふくのも一苦労です。

でね、私、最近の環境の温かさにしあわせだったんですよ。
仕事の受注がなくってもね、なんとかやってましたし。

でもこうやって動けなくなってね、腰は痛い、去年からの咳き込むタイプの喉風邪ももう3週間にもなるのに治らない。
そして会社に行っても本来の仕事がない、となるとね。

まず休んだその日の夜からずっと人の温かさを思って涙がほろほろしててね
翌日金曜日も涙が自然に出るのですよ、ほろほろと。これもうれし涙。
そして朝ごはんしてからお昼の2時までグッスリと眠ったのでした。

土曜日にやっと自然にこぼれる涙が止まってね。

で、それからどんどん不安になって。
これが仕事があるなら明日会社に出てもやることはわかっているし勝手しったる業務ですから不安もないのですが(自分なりに調整もできます)でも仕事がない。
手伝い仕事で傷めた腰だから、できればそこへ行くにはしばらく避けたい。
とくると、テンションは下がるし、丸2日は伏せっていたので思考がどんどん暗いほうへ。。

というわけで今日は4日め。
ちょうどよく有給とっていたので急に休んだのは先週の金曜の1日だけ。
人はたいして気にもしていないとは思いますが、身体はむくむくと重くなるし相変わらず腰は今こうしてる間も恐る恐る・・だし。

んーむむむむ。

病んだ時にうける、人からの優しさってね、何年経っても色褪せません。
忘れません。ずっとです。
だからそれを思い出しているから大丈夫なのですが、でも不安な気持ちを抱えるのはつらいです。

治る症状なので日にち薬ではありますが、ひょっとしてここずっと続く今の私の状況。
夜明け前なのかな。

基礎体力だけでやっていく年齢でもないなとはわかっているのですが、元気な時には毎日の繰り返しで1日が終わり、そういうことは紛れて忘れてしまうのですよね・・・。

■「成人式なんて」に拍手をありがとうございました■



ブログランキング・にほんブログ村へ


★応援クリックと拍手があれば元気出るのココロ★

別窓 | 身体 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

成人の日なんて。

成人の日ということをすっかり忘れてお休みを過ごしていましたが、夕方になるとあちこちの成人式の模様がニュースで流れて、非常におもしろくないです。
気持ちが荒れました。
だって、成人の日に良い思い出ないんだもん。

しかもこの日は
成人を迎えた人たちを集めて番組作ったり(NHKで討論番組やってました)ゲストに新成人を呼んで雛段に座らせたりで、それも非常におもしろくないんです。

なんなの?

若いって、若いってさ、楽しいこと?
なんでそんなに笑ってるんだろう。
綺麗な着物着て、友達と肩組んでさ。

悩みばかり多かった私は、若さとは苦しいことだったのです。
若いって苦しいことですよ。
色んなことを考えました。
悩みましたし怖いものもいっぱいありました。

私はあの年の頃、テレビで笑ってる人達みたいに屈託なく笑ってたのかな。
人からみたら、ああやって晴れやかに笑う子だったんだろうか。

そんなことないのに。
若いのは、苦しいことでした。

やっと苦しくなくなったのは、30歳を迎えてからでした。
30過ぎたらやっと、ひと息ついて周りが見えるようになりました。
余裕が出来たのね。

だから私の人生はたぶん30歳から始まっています。
もちろん10代も20代も自分なりに必死だったし頑張ったし、それによって自力で手に入れたものも多かったけれど。
そして理不尽なものには憤って、染まらないように自分なりの正義を持って立っていたけれど。
それでも世界は憂鬱で不安なものでした。

あぁ、でも、悩みはきっとあるんだろうけれど無敵な笑顔をテレビに向けてた幸せそうなあの子たちがとっても「なんなんだよ」って思ってしまいます。

成人式には出ていません。
写真もありません。
実は祝ってもらった記憶もありません。
父親は病を患っていて、私が会社から帰てきても真っ暗な部屋で寝ていた記憶があります。
母はもう亡くなっていました。
19歳から始めた仕事は不安だらけで人にも馴染めず、それを相談できる人もいませんでした。
いっぱい泣いた記憶は残っています。
休日は部屋でずっと横になっていました。糸が切れたように動けなかったからです。

成人の頃は、とにかく孤独で楽しい思い出がないのです。

うれしかったことは忘れてるのかな。

忘れているとしたら、あの頃の私は悲しさや寂しさへ感情が強く動いていたんでしょう。

自分なりにやったのだから後悔はないのですが、成人式の話なんて出来れば触れたくないなぁと思い知ったので来年は忘れずに、この日はニュースを見ないようにしようと思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ


★応援クリックと拍手があれば元気出るのココロ★
別窓 | 日記 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ホイップ日記 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。